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ブームの発端

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ブームの発端

ガソリン価格の高騰やビッグスクーターブーム・・・こういう現状が、原付二種という選択肢を選ぶ人が増えた理由に挙げられます。


原付の低価格化や需要の伸びから、以前よりも原付に乗っている人が増え、その人たちが原付の不便さを解除するために二種へ進むというパターンもあります。

しかし日本の二輪メーカーの国内出荷車種はほぼATのみで、ビジネスバイクを含めても十数台という現状。その結果海外メーカーの車種の販売が増えてきました。


もともとこのクラスは実用性や燃費の面・二輪排気量の上限がこのクラスまで・普通免許で乗れる国がある等の理由で、海外では以前から力が入っていました。そのため、海外から入ってきた125ccのビッグスクーターや国産には無いデザインなど、魅力的なラインアップが流通を早める一因になりました。

そして、海外メーカーの日本代理店なども現れ、アフターフォローの心配もなくなり、代理店から購入に至る人も出てきたようです。

バイク屋が輸入、販売をしてくれているという店舗も多くみられるようになりました。またネットでのオークションや販売が活発になったので、珍しい車種も近くで探す必要もなくなりました。近頃では中国の無名メーカーやコピーバイクのようなものを安価で購入も出来ます。今は小排気量でのレースなども活発です。これも後ろ盾になっているのでは、と考えられます。